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染 ま る よ

楽しく生きよう!

5/1浪川大輔『ELEVATION』大阪リリースイベント

浪川大輔 レポ

 

 

さてさて、今回のリリイベの自分用メモをまとめたものを投下していきます。あくまでも私の記憶を元にメモしたモノなので、口調など細かい事は違ったりしていますのであしからず。

 

今回のリリイベで浪川さんは曲の出来た過程やその曲の想いを一つ一つ話して頂けた大切なイベントでした。

 

前日の倉敷ファンミの事を冒頭部分で話していた。浪川さんが昨日夜の部で「倉敷に行ったことない」という発言は嘘かもしれない。「新幹線で通るのは行ったことになるの?」と本気で悩む浪川さん。たぶんそれは行ったうちに入らないです…。

昨日すごく飲んで騒いだのでむくんでいると言っていたけど、全然細かったし、前より痩せた感じでした。

 

ELEVATION

「(CDを持ちだして歌詞カードを取り出す時、自分の映るジャケットを観て)誰この人笑 知らない人写ってる〜笑」そこで特典が落ちる。客「あーあ笑」

「そう言えば、各店舗で特典のサインが違うの、俺Twitterとかちゃんと観てるからね?(Twitterで)誰だ〜?ひらがなの方(サイン)が良いって呟いた奴!ここにいるんじゃないだろうな!(探し始める浪川さん)」

「今回の曲は、夢の野音の後ということで、僕が行きたかった野音に連れて来てもらったから、次は僕が連れて行くということで、次のステップ、階段でELEVATIONとつけました。」

「そういえば、野音に来たよって方」手を挙げた人数が意外に少なかったのか「ほかはどうした!?」とツッコム

「(歌詞カードを指さしながら)ELEVATIONのここ、皆はなんで8までか分かる?」客「ざわざわ」 浪川「別に8までしか数えられない訳じゃないからな!(英語で)1,2,3、4…8で終わりはおかしいだろ!8以上も数えられるから!ミニアルバムのI,Dから数えてこのELEVATIONは8枚目のリリースなので、8までにしました」

途中で、ELEVATIONの錆が流れた時に、曲に合わせて「ヘイ!」と掛け声をしだす浪川さんが可愛らしかったです。

 

Say goodbye

「このアルバムはパーティってテーマで作らせていただいたんです、パーティって仲間って意味もあるんですね。仲間とわかれるときって……(ここでサビが流れ、歌い出す浪川さん)この歌詞の通り寂しくなるじゃないですか、でもサヨナラはまた会う時のプロセス……あ、プロミス!また会う時の過程になっちゃった笑」

「デモテープの時に女性の声で歌ってたんですよ、その声が森高千里さんみたいで、森高千里さんかと思いました!」

 

Awaked

「うちのバンドメンバーのともくんが作詞作曲してくれて、ともくんって実はバンド組んでた時にボーカルだったの!だからデモ曲聴いた時、ともくんデスボイスで歌うから、ともくん何言ってるかわからないよ〜っ!」

「でも次撮り直してくれたデモ曲は、ロボットのような歌い方だった」

「今回のアルバムはパーティってテーマで、いつもいるバンドメンバーも曲をコンペしてくれて、俺のとこに残ったのはともくんと慶くんだったんだけど、バンドメンバーは皆で作った曲を回し聞きしてたみたいで、キム兄の作った曲はオシャレだった」

「ともくんこの曲絶対頭おもいっきり振り回す、首が取れるんじゃないかってくらい笑 もし首が取れたら拾ってあげてください笑」

 

For dear light

浪「この曲は慶くん作曲でともくんが作詞した曲で、いつもバックからみた俺の曲だったけど、皆さんも共感できる部分はあると思うんです。いつもバンドメンバー連れて定食屋行った時に話した事もちゃんと入れてくれて、みんなの想いが詰まった曲(ニュアンス)

「俺、グリーン・デイのバスケットケースって曲が大好きで中学の時よく聴いてて、それを慶くんは知っていたみたいで、曲の冒頭部分、まんま同じで、さすがにカットしましたけど笑」

 

激アツ超絶Saturday Nighet!!

「この曲、アルバム最初に歌ったんですよ、だからこのアルバムの方向性大丈夫か不安になりました笑」

「この曲はとにかくパーティ、騒ごうだけの曲で楽しんでいただけたら笑」

 

LIGHT RAY

「LIGHT RAYはね、カラーレスと同じような曲をもう一個作ろうと思って(いわゆるダンス曲のような単語を発していた)曲にしました。(その後ダンスをする挑戦を続けたくて、みたいな話をしていた)」

 

ここからいろんな話。

「やっぱりユニットとソロって違う、みゆも神谷くんとKamiYuやってるでしょ、やっぱり安心感があるんだって。俺もよっちん先輩とやる時とソロで全然違う(たぶん気持ちとか) でもあの人(よっちん)は何するかわからない笑 いきなり匍匐前進始めるし笑」

「そういえば、よっちん先輩と俺ってどう思います?仲とか…実は…(溜める)…よっちん先輩と、めちゃめちゃ仲いいんです(満面の笑み) *1 よっちん先輩って、いつも俺が六本木にいるだの、呼んだらすぐ来るだの言ってますけど、よっちんの方が来ますからね!あ、俺が呼び出してるみたいですけど、そうじゃなくて(苦笑)」

浪「よっちん先輩は面白いから、だから昨日俺がボケなきゃボケなきゃって…ボケなきゃってのもおかしいんですけど笑 でもあの人のライブの姿勢は凄い。だって、アンコールで全曲やるんですよ!?たまにライブのアンコールで、もっかい最初から!とかいう人居るでしょ」

(ここから浪川さんによるよっちん先輩との話)

よ「俺さ、その気持ち(アンコールで全曲して欲しい)わかるんだよね」 浪「え、でも全曲は難しいっすよ」 よ「だからアンコール全曲やってみようと思う」 (浪川さん驚愕)

「もちろん、1曲1曲短くしてだけど、曲ごとにキーとか違うじゃん。キム兄とかドラム叩きながら必死に変えてるの。たぶんアンコールが一番消費カロリー高いぐらい大変だった笑 あの人のライブは凄い、今度ソロツアーするでしょ、一回ぐらいは観たいな。」

 

浪川さんが携帯取り出して、集合写真を撮ろうとすると、「あ、よっちん先輩からline来てる、しかも二分前!」 客「きゃー読んでー」

ビー・バップ・ハイスクールのやってる〜?みたいなスタンプ!」

 

いよいよ握手会になり、スタッフが準備を始めている中

スタッフ「kiramuneのCD発売イベントですので、キャラでこんな台詞言ってください、などのご要望はご遠慮ください。」

浪川さんはその発言を理解していないのか「信じてるよ お前ら」とハイキューの及川さんのセリフを吐く。

客「ぎゃあああああ!?!??!」

「あ、俺が一番マナー守らなきゃ!」

 

こんなイベントでした。いつもよりは緊張せずに、いろんな話を頭に叩き入れられたかなという印象、素敵な話ばかりして頂ける浪川さんには本当に頭が上がらないです。衣装の白ジャケット最高です…本当に浪川さんを好きでいてよかった、そう思えるイベントでした。

 

 

 

 

 

 

最後に私の気持ち悪い握手レポも上げときます。特に見ないでいいです。

私「この前のよっちん先輩とのイベントで、初めてELEVATIONを聞いた時素敵すぎて倒れそうになりました!あと、浪川さんの白い衣装大好きです」 浪川さん「(自分の肌が)黒いからね〜」私「いや、そうじゃなくて…笑」終わり

 

 

 

*1:そっか!求婚したもんね、お幸せにね!